よくあるご質問 Q&A


Q 査定価格はどうやって決まるのですか?

Ans 当社では市場価格を基準に、各種取引業者様の流通価格を考慮した上で、査定を見積りさせて頂いております。


Q 購入して一度も着用していませんが、30年程経っていますが大丈夫ですか?

Ans もちろん査定は大丈夫です。但し、30年以上経ちますと、糸自体の強度や劣化するケースが多いようです。そのケースですと着用の湯ムは関係なく引取出来ない、又は安価になるケースもございます。


Q 作家名や織元がわかりません。証紙も無いので安価ですか?

Ans 決してそういう訳でもございません。作家名などは落款より参照致します。又、織元も明確な紬や帯なり、きちんと評価させて頂きます。


Q 古布・小物はどんな品が高いのですか?

Ans 古布は基本的に古い方が良いと思います。江戸ちりめんを使用した小袖文様ですとか、大変変わった図案のお品等でございます。又、綿の入った細工木綿、久留米、会津、こぎれ等も引き取らせて頂きます。帯留、かんざし等も引き取らせて頂きます。


Q 着物の事はよくわかりませんが、それでも大丈夫ですか?

Ans ご安心ください!大丈夫です。1点1点査定の上、ご説明させて頂きます。ご注意頂きます事は、着物、帯等には残り布、証明書などが付いている場合があります。査定額が大きく変わる場合がございますので、忘れずにお持ち下さい。


Q 金額が納得いかない場合、売らなくても良いですか?

Ans もちろんです。全てがご満足頂けるとは限りません。全品もしくはその中でご納得頂けるお品だけで結構です。


Q あるお店で10年前に訪問着と帯を50万で購入しました。おおよそいくらでしょうか?

Ans 作家名、色柄、お客様のサイズ、着用有無をお聞かせ頂けましたらおおよそお答えできるかと思います。小売店様の価格設定が基準は難しく、あくまでも市場価格が基本となります。


Q 査定される方はどういう方ですか?

Ans 当社は京都室町の呉服専門店の問屋でございます。染め、織の知識はもちろん市場取引にて日々勉強しております最低10数年以上~30年の査定士が責任をもって対応させて頂きます。